Column

コラム

行政書士の集客方法まとめ【最新9選】

2021/08/05
行政書士
  • 仕事の依頼や相談を増やしたい...
  • 集客方法がわからない...
  • ホームページやネットに関して疎い...

上記のような悩みでお困りの行政書士の方、行政書士事務所の担当者も多くいらっしゃると思います。

安定した収入を得られることから、士業は人気が高く年々登録者数は増えています。

登録者が多いということは、それだけライバルが多いことを意味します。優秀なライバルたちに勝ち、利益を拡大するためには豊富な知識と経験だけでなく、集客のスキルも必要となります。

そこで今回は、行政書士の集客方法についてチラシや看板、WEBのホームページやランディングページ、ポータルサイト、SNS、動画制作やMEO、セミナーについて特徴やメリット、デメリットを踏まえ、分かりやすくまとめてみました。

ポータルサイト

特徴

多数の行政書士事務所が掲載されているサイトに登録をし、掲載してもらう集客方法です。

もともと相談したいと考えている方がアクセスするため、目的意識の高いユーザーに見つけてもらえる可能性が高まります。また、認知度をアップさせ、窓口を増やすことができます。

ただし、ポータルサイトには、同業者が大勢集まっているため、必然的に競争が激しくなります。

数多くのライバルたちの中から選ばれるためには、他の行政書士事務所にはない独自の強みを打ち出すことが大切になります。

メリット

・求めている方に見てもらえるので問い合わせに結びつきやすい

デメリット

・莫大な量のポータルサイトがある
・掲載されている他の行政書士と比較される
・相見積もりをとられるので単価が下がる可能性がある

ホームページ制作

特徴

WEB上に行政書士事務所の看板となるホームページを制作し、ホームページを見てもらうことにより、興味を持ってもらい、問い合わせに繋げる集客方法です。

すでに顕在化しているニーズや悩みに、その解決法を提案することができるため、検索した方に安心感や興味を持ってもらうことができます。

ただ、作っただけでは見てもらうことが難しいため問い合わせに繋がらないこともあります。自然検索からの流入や広告での露出などを運用してこそ効果が発揮されます。

メリット

・自社でホームページ制作すれば無料
・ホームページを使った集客方法の知識があれば広告費用を抑えられる

デメリット

・それなりの知識が必要になる
・デザイン性に欠ける
作っただけでは見てもらえないので問い合わせに繋がらない

株式会社ティーエルマーケティングでは行政書士のホームページ制作の多数実績があり、

  • ホームページの作り方がわからない
  • ホームページを作ったけど反響がない
  • SEO対策の方法がわからない
  • 集客がしたい

などのお悩みを解決してきています。
また、SEO対策では

  • 検索順位1位獲得
    市名 行政書士

    検索順位1位獲得

  • 検索順位1位獲得
    市名 行政書士 相続

    検索順位1位獲得

  • 検索順位1位獲得
    市名 相続

    検索順位1位獲得

  • 検索順位1位獲得
    市名 司法書士

    検索順位1位獲得

  • 検索順位1位獲得
    市名 司法書士 相続

    検索順位1位獲得

  • 検索順位1位獲得
    市名 家族信託

    検索順位1位獲得

※2021年08月時の順位です

での上位実績もあり、ご反響を頂いております。
無料相談を行っておりますのでお気軽にご相談ください。

ランディングページ制作

特徴

ランディングページは集客に特化した縦長の1枚のページのことを指します。

各行政書士事務所の伸ばしていきたい内容や強みなどを打ち出しやすく「結果」に繋がりやすいため、行政書士事務所をはじめ、様々な業種や企業でも活用されています。

また、ランディングページは様々な情報を集約するのではなく、ある1つの情報に特化してページの訪問者に事務所の強みをより詳しく理解してもらうことができます。

通常のホームページでは、お客様が知りたい情報を自分で探さなければならいないため、見つけられない、見つけるまでに離脱してしまうこともあります。

しかし、ランディングページは行政書士事務所の強みや特徴を1つに絞ることで、お客様の求めている情報や知りたい情報を分かりやすく伝えることが出来ます。
またデザイン性も高く、レイアウトも制限なく変えられることができるのも強みです。

メリット

・お客様が知りたい情報を集約したページができる
・ページを離脱率が低くなる
お問い合わせ(コンバージョン)に繋がりやすい
・デザイン性が高く、レイアウトの変更も自由に行える

デメリット

・制作に手間がかかる
・制作費用が高い
・内容やデザインの改善が必要

SNS

特徴

Instagram、Twitter、Facebook、LINEなどを使用した集客方法です。

周囲の人やお客様と交流を図りやすく、気軽なコミュニケーションが取れるため人脈を作ったり、つなぎとめたり、お客様との信頼関係を構築したりするには、活用しやすい媒体です。
現状の集客に直接繋がる訳ではありませんが、上手く運用すれば、潜在的な見込みのお客様へアプローチが可能です。

メリット

・拡散力があるので様々な人に知ってもらえる
気軽なコミュニケーションが取れる
・基本的には無料で運用できる
※SNS広告を使った場合は除く

デメリット

・運用方法に知識が必要
・投稿する内容がないと更新が続かない

動画制作

動画撮影

写真やテキストに比べ情報量が圧倒的に多く、訴求力が高いことが特徴の動画を活用することにより、お客様の関心を惹き、印象も残りやすく集客に繋がる可能性が広がります。

そのため行政書士をはじめ、その他の業種に関してもWeb集客を目的として取り組みをされる企業や事務所も増えています。

行政書士をはじめとした士業や専門家の仕事は、なかなか一般のユーザーには伝わりにくく、利用するまでの敷居が高い、なかなか気軽に相談しにくいと感じる方もいらっしゃるようです。

そのようなイメージを払拭するためにも、動画や映像を使用することで、クライアントに提供できるサービスや強みを直接アピールすることができ、より分かりやすく、よく多くのリアルな情報を伝えることができます。

人柄をアピールするためのインタビュー動画、事務所のPR動画、採用活用の動画など幅広く活用されています。

また動画の内容や目的はを明確にし、冒頭部には特にインパクトを強めるなどお客様に最後まで観て頂けるように起承転結を意識したストーリ性を考えることがとても重要です。
しかし、動画内容のクオリティが低かったり、内容が集約しすぎていると内容が伝わらず、逆に不信感に繋がってしまう可能性もあります。

メリット

・文字や画像より注目を集めやすく、目を引きやすい
・多くの情報が一度に伝わる
・印象に残りやすい

デメリット

・動画制作のノウハウがないと制作できない
・労力とコストが発生する
・ある程度のクオリティが無いと見てもらえない
・一番に伝えたい内容が分かりにくい

チラシ・ポスティング

特徴

新聞の折込チラシやポスティング業者を使って直接住宅のポストにいれてもらう集客方法です。基本的にターゲットを絞らないため、不特定多数の人に見てもらうことができるのが大きな特徴です。

特定の新聞を取っている方たちや特定の地域に住んでいる方たちへ大量に届けることができるため、事務所の認知度を上げることができ、見込み客を増やす効果があります。
しかし、チラシ・折込チラシの反響率も下がってきており、0.01~0.3%と言われており、10,000枚配って、1人が動くぐらいの反響と言われています。

メリット

・手にとってもらいやすい
商圏範囲に的確に配布することができる
・年配の方には見てもらいやすい

デメリット

・新聞やチラシを見ない人にはアプローチができない
・チラシの内容やデザインで反響が大きく変わる
・紙広告よりもネットで探す方が多くなっている

看板・屋外広告

特徴

駅のホームや駅前、電車内など人が集まるところでの看板による集客方法です。

人目につく場所へ看板を設置すれば、日々多くの人に見てもらうことができるため、刷り込み型のアピールが可能です。

取り扱っている内容を目につきやすく、分かりやすく記載することにより、行政書士の先生への相談を考えていた人の目に止まりやすくなる可能性が高まります。

また、最近ではインターネット上の広告に力を入れている士業の方が多いので、看板広告は逆に目立つ場合もあります。

看板にホームページに誘導できるような記載をして、インターネットでも検索してもらえるような流れを作るとより効果的になるでしょう。

メリット

・エリアを絞った広告宣伝が可能
多くの人に繰り返し見てもらうことができる

デメリット

・情報量に制限がある
・効果を把握することが難しい

その他

行政書士の集客方法

MEO

Google Mapを用いた集客方法です。検索キーワードによってはGoogle検索の通常の検索結果よりも上に出てくる場合もあります。
また、地域に紐づいて検索されやすいため、地域密着の集客を行うことができます。

セミナーの開催

セミナーは、新しいお客さまと出会ったり、自分をブランディングすることのできる、行政書士にとって有効な営業活動の1つです。

他の士業の先生や、異業種の方との共同開催のセミナーを行えば、今までなかなかアプローチできなかった方とも知り合うきっかけにもなります。

依頼者からのアプローチを促す、事前にミスマッチを避けられる、潜在顧客を獲得できる、自身のブランディングができるなど様々なメリットがあります。

まとめ

行政書士でも様々な集客方法があります。
自社の地域や方向性、お考えに沿った集客方法を活用するのが良いと思います。

また1つだけに絞るのではなく、チラシとホームページやSNSとホームページ等のように複合的にかつ、オンライン・オフラインを合わせながら様々な人に知ってもらい、商圏範囲の中で認知度を高めていくことが必要です。

行政書士で集客やホームページ制作をお考えの方は株式会社ティーエルマーケティングにご相談ください。

ホームページ制作・集客
ならお任せ下さい!

  • ホームページ制作の初期費用0円

    初期費用
    0

  • ホームページ制作実績1,000社以上

    制作実績
    1,000社以上

  • ホームページ作成後、お客様の声多数

    お客様の声
    多数

営業時間 9:00~18:00(土日祝を除く)

株式会社ティーエルマーケティング

株式会社ティーエルマーケティング

SEO対策に必要な機能や設定がされたホームページを制作しており、多種多様な業種のホームページ制作実績が1,000社以上あります。
SEO検定1級やライティング検定1級、ウェブ解析士などの資格取得者が在籍し、集客・求人に関する課題を解決しています。

会社概要

この記事のタイトルとURLをコピーする